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東京電力福島原発で爆発があり、放射性物質が漏れ、

被ばくの危険性が現実味を帯びてきました。

そこで当サイトでは放射性物質から身を守る方法、注意点をまとめてみました。



【放射能を浴びると、どうなるの?】

放射能(放射線を出す能力)がある物質の近くにいくと、

それが出している放射線によって体の成分が分解や化学反応を起こします。

それがあまりに激しいと、体の成分が多く破壊されたり、

遺伝子(DNA)が異常になってガン細胞化するなどして、

臓器などが正常に機能できなくなります。

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放射性物質を飲み込んだり吸い込んでしまったときなどは、

そこから永遠に放射線が出つづけて、周囲の臓器を破壊していきます。

核兵器や原子力発電所の事故などによる放射線漏れで大量の放射線を浴びても、

あまりに強すぎる場合には、一回の被爆で全身の細胞がやられてしまい、

細胞を修復するのが追いつかなくなってしまい、

ガンの発生や、多臓器不全などで死亡することもあります


【放射線の単位

シーベルト(Sv)

人体が放射線を受けた時、その影響の度合いを測る物差しとして使われる単位。


ベクレル(Bq)

放射能を表す単位。1ベクレル(Bq)は、1秒間に1個の放射性核種が崩壊することである。


グレイ(Gy)

放射線が当たった物質が吸収した放射線のエネルギーで表される放射線量。

1Gyは物質1kg当たりに1ジュール(J)のエネルギーが吸収されることを意味する。


【参考画像】

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生活における水道水】


生活における水道水の利用

○ 洗濯
○ 風呂(乳児もOK)

○ 歯磨き(乳児もOK)


浄水器で減らせるか

× 般的な家庭用浄水器は、あまり期待できない


煮沸で減らせるか

× 難しい。あまり期待できない
※ 一部情報では、半減されるとの声も


小さい子どもの飲用

○ 一歳以上の飲用
× 乳児の飲用、粉ミルク


粉ミルクに使用する水について

○ 沸騰させた軟水
○ ミネラル分が少ないもの
× 水道水
× ミネラルウォーター


母体、妊婦の飲用

△ 飲用=水が無いストレスより良い
△ 母乳=水が無いストレスより良い、判断しかねる


料理、食事について

○ パスタを茹でる
○ 米を焚く


葉物野菜(当分の間摂取見合わせ)

× ホウレンソウ
× 小松菜
× キャベツ
× ブロッコリー
× カリフラワー



【注意点・対策1】


放射性物質の発生源からできるだけ遠く離れることが大事ですが、

車での移動は避難者が集中すると道路が渋滞し、

かえって被ばくの危険が高まることがある。

漏れ出た放射性物質の量によっては、

避難よりも屋内にとどまる方が安全な場合もあります。

屋内待機の場合は家の窓を閉め、不要、不急の外出をしない。

外気を取り込むエアコンや換気扇も使わない。

最も怖いのは放射性物質の吸い込み。

避難途中ではぬれたタオルやマスクで口や鼻をふさぐ。

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体への付着を防ぐため、できるだけ露出を避け、気密性が高い雨具などを身に着ける。

雨は放射性物質を高い濃度で含んでいる恐れがあるので、ぬれないように気を付ける。

避難後はシャワーで体を洗い流し、着ていた服は処分した方がいいです。

放射性物質のうち、体に取り込むと甲状腺がんの危険があるヨウ素は、

非放射性のヨウ素剤を事前に飲めば体内への蓄積をある程度は防げます。

ただヨウ素剤は副作用があるため、必ず専門家の指示に従い服用すること。

ほかの放射性物質については、被ばくの影響を防ぐ医薬品はありません。


【対策2】

換気をしない。室内にいる場合はドアや窓を閉めた上で、


換気扇やエアコンなどを止めること。


●洗濯物は外に干さない。干してしまった場合はとりこまない。


屋外にいる場合はマスクをしたりタオルやハンカチを水でぬらして口や鼻を覆う。


屋外から自宅に戻った場合は衣服を着替えた上で顔や手を洗うこと。


衣類や髪の毛の汚れを落とす


皮膚の露出を出来るだけ抑えた服装を。

呼吸や食べ物によって体内に放射能物質を取り込む


「内爆被ばく」も防がなければいけないため、水道水や井戸水、


屋外にある野菜などの食べ物は自治体の調査や指示があるまで飲食を避ける。


イント⇒ 呼吸の仕方が分かれ道

外部被ばくに比べて、内部被ばくが圧倒的に危険です。 


そのため、放射能を吸い込まないように 高性能フィルター防塵マスクをつけてください。 


何度も言いますが汚染された水や食べ物を食べないように気を付けてください。

傷口からも放射能が入るので バンドエードやテープで防いでください。 


ゴーグルやレインコートがあれば 目や肌も覆ってください。


また、インターネット上では古長谷稔著の


「放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策」が話題になっています。


放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策
古長谷 稔 食品と暮らしの安全基金
三五館
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同商品を販売している「amazon.com」のカスタマーレビューの購入者は


次のようにコメントしています。


「2011.3.14追記。 福島県内の原発が爆発し、恐れていた事態が発生してしまいました。


今こそこの本を読むことをおすすめします。


身を守る方法がいくつか紹介されていますが、これは一読の価値あり!」



一般的な除染の方法(水が利用できる方へ)


東京電力(株)福島第一原子力発電所事故に関し、


被ばく等の可能性をご心配になられている方は、


先ず、 以下のことを行っていただきます様お願い致します。


汚染があったとしても、


以下の処置でかなりの程度放射性物質を洗い落とすことが出来るはずです。

  1. 洋服、靴をぬいでビニール袋に入れる。
  2. 布やウェットティッシュなどで拭いとる(ふきとった布などはビニール袋に入れて捨てる)。

シャワーが利用できる方は以下のことを行ってください。

  1. 髪をシャンプーする。
  2. 顔を洗う。(石鹸、ボディソープ)
  3. 体を洗う。耳の中、爪の間も洗う(石鹸、ボディソープ)。
  4. 洋服は洗濯するか、気になるようでしたら捨てるのがよいでしょう。

一般的な除染の方法(水が利用できない方へ)

東京電力(株)福島第一原子力発電所事故に関し、


被ばく等の可能性をご心配になられている方は、


先ず、 以下のことを行っていただきます様お願い致します。


汚染があったとしても、以下の処置である程度の放射性物質をふき取ることができます。


ふき取った後は、 汚染が広がることはありません。

  1. 洋服、靴をぬいでビニール袋に入れる。
  2. 布やウェットティッシュなどで拭いとる(ふきとった布などはビニール袋に入れて捨てる)。


【放射能から身を守る食べ物・対策3】


チェルノブイリ原子力発電所の事故では、

放射性ヨウ素が甲状腺に蓄積、住民に甲状腺ガンが多発した。


放射能汚染が起きた場合、放射性でないヨウ素の大量摂取により、


あらかじめ甲状腺をヨウ素で飽和させる防護策が必要。


海藻類はヨウ素を海水から濃縮する。とりあえず、子供達に海草類を食べさせましょう。

特に多くヨウ 素を含む食品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。


普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにすると共に、


原発で 事故が起こったと知ったら、食べやすいトロロ昆布などを多めに食べるのが、


無理のない、健康的な対策です。


トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると腸内で膨張します。


なので、汁物などに入れて食べましょう。

「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト8」   

乾燥昆布一切れ1枚1グラム
トロロ昆布大さじ販売1グラム
乾燥ワカメ5グラム
いわし中2匹96グラム
さば1切れ100グラム
かつお1切れ100グラム
焼き海苔10枚3グラム
寒天1角の半分4グラム

   


イント⇒ 1日30~40グラムとろろ昆布か乾燥コンブを食べると良い。

(あくまで参考程度に。)

放射性ヨウ素を体内に取り込んでしまうと


ガンを引き起こします

そのため、先にとろろ昆布か乾燥コンブに含まれる


ヨウ素で体を満たすことによって、


放射性ヨウ素を取り込むことを防ぐことができます。



一部にイソジン等のうがい薬を飲むことを勧める情報が流れていますが、

これは絶対に飲んではいけません。


【放射能対策参考画像】

(クリックで拡大)

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画像転載元:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)




転載・引用元・参考・ソースリンク
http://www.kahoku.co.jp/
http://youpouch.com/

http://blog.livedoor.jp/insidears/
http://orange.ap.teacup.com/bananacake/
http://hossiino.blog23.fc2.com/
http://www.asahi.com/
http://www.nirs.go.jp/
http://matome.naver.jp/odai/2130093214456769901



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