1: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 21:41:55.94 ID:Kikx1erz0.net
妹「お母さん、私種付けしちゃってもいい!?」

母「もう、あなたはまだ14歳でしょ、誕生日まであと3ヶ月待ちなさい」

妹「むぅー…もう生理だって来てるのにー」

姉「妹ちゃんがしないなら私がしようかなっ」ジュポジュポッ

ちんぽ「んほおおおおお!!いぐぅううううううう!!!」

姉「ぎもぢいいいいいいい!!」

姉「これで私も孕んだかなあ」

母「そうねえ、姉ももう20歳だってのに一回も妊娠しないなんてねえ」

ちんぽ「…」モゾモゾ

妹「あー、ちんぽ帰っちゃうちんぽ」


45: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 22:47:58.57 ID:Kikx1erz0.net
ちんぽ2「二度と反乱する気を起こさないよう、自分が何者であるかも自覚させないために男に関する資料は片っ端から消された」

ちんぽ1「そして、世の女性にも意識させる必要もないと、当時の権力者たちは新たな歴史を創ることにした」

ちんぽ1「我々は孕むためのただの道具であり、よって外で喋ることも禁止されたのだ」

ちんぽ2「こうしてほんの一握りの人間を除いて、ちんぽの正体、正しい歴史を知る人間はいなくなった」

妹友「あの…」

ちんぽ1「…どうかしたかい?」

妹友「それならどうしてちんぽさん達はそんなことを知ってるんですか?」

ちんぽ2「…」

48: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 22:53:13.85 ID:Kikx1erz0.net
ちんぽ1「男をちんぽにする技術、といったよね」

妹友「は、はい」

ちんぽ2「それは自然の摂理に背く技術、神をも恐れぬ所業だ」

ちんぽ1「我々はそんな技術を利用した罰、というのかな、寿命もなくなってしまった」

妹「…つまり?」

ちんぽ1「私たちは自然には死なない、ということだ」

妹「えー!なにそれすごーい!!」

妹友「じゃ、じゃあもしかして…」

ちんぽ2「君は察しがいいねぇ」

ちんぽ1「私たちは、1000年前からの生き残りなのだよ」

51: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 22:59:35.06 ID:Kikx1erz0.net
妹「それじゃあ町にいるちんぽも!?」

ちんぽ1「いや、あれは違う」

ちんぽ2「彼らは新しく作られたちんぽだ」

ちんぽ1「1000年前の仲間も、ほとんどは実験のために殺された…」

ちんぽ2「そしてちんぽは今も一定のペースで作られては処分されている」

ちんぽ1「そうして自分が元々はなんだったかも知らないちんぽばかりが増え、君たちに利用されているんだ」

妹友「…それならあなたたちはどうして」

ちんぽ1「私たちは1000年前の仲間の中でも特別でね」

ちんぽ2「世界のトップも残しておきたいらしい」

妹「なんでちんぽさん達は特別なの?」

ちんぽ1「それは…私たちがちんぽにする技術を作り出した科学者だからだ」

52: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:01:24.72 ID:b3kouvft0.net
自業自得じゃねえか

55: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:06:15.92 ID:aBIuTmfi0.net
曲じゃない方の新世界よりみたいで面白いな

56: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:09:33.68 ID:Kikx1erz0.net
ちんぽ2「私たちは己の未熟さを恥じた」

ちんぽ1「何が世界を救う技術かと、浮かれてその先にあるものが見えていなかったのだ」

妹友「ちんぽさん…」

ちんぽ2「人としての尊厳は奪われ、もはやかつての暮らしはどこにもない」

ちんぽ1「しかしこの頭脳だけは買われて、今も技術開発のために利用されている」

ちんぽ2「…なあお嬢さん、私たちをここから連れ出してはくれないか?」

ちんぽ1「おい、何を」

ちんぽ2「…1000年前の知り合いももういない、私たちは、世界に二人ぼっち」

ちんぽ2「それでも知恵を貸せと文字通り絞られる毎日」

ちんぽ1「…」

ちんぽ2「もう十分尽くしただろう、最期くらい好きにしたって、いいんじゃないか?」

妹「…」

58: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:13:51.43 ID:Kikx1erz0.net
―数時間後―
監視「あー…ねみぃ…」

監視「ちんぽは…あれ?おい、ちんぽ?」

監視「…」

監視「本部!緊急事態発生!!」

本部『こちら本部、何があった』

監視「宿舎エリア1のちんぽが脱走した模様!」

本部『了解、直ちに各方面への通達及び捜索を開始する』

―――
――

62: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:20:51.31 ID:Kikx1erz0.net
―妹自宅への帰路―
妹「それで、ちんぽさん達はどうしたいの?」

ちんぽ2「…」

ちんぽ1「…」

妹「ちんぽさん?」

ちんぽ2「…ああ、すまない」

ちんぽ1「…外の空気を吸うのも久しぶりでね、つい感傷に浸ってしまった」

妹友「…苦しかったんですね」

ちんぽ1「ああ…」

ちんぽ2「外に出たら、私たちを閉じ込めた連中に反旗を翻そうとでも思っていたが…」

ちんぽ1「いざ出てみると、それももはやどうでもいいことだな」

ちんぽ2「ああ…ありがとうお嬢さんたち、私たちのわがままに付き合ってくれて」

妹「ううん、こっちこそ面白いお話聞かせてくれてありがと!」

妹友「面白いなんてレベルじゃなかったけどね…」

64: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:27:27.18 ID:Kikx1erz0.net
妹「それで、どうするの?」

ちんぽ1「うん、朝まで身を潜めて、明日の夜になったらそしらぬ顔でほかのちんぽとともに塔へ帰るよ」

ちんぽ2「普通のちんぽとして生きるんだ」

妹友「本当にそれでいいんですか?」

ちんぽ1「…」

妹「私の家でこっそり生活してもいいんじゃない?」

ちんぽ2「それはできないよ…もしばれたら私はもちろん、君もただではすまない」

妹友「でも、塔に帰っても識別番号ですぐにばれますよ」

ちんぽ2「…」

妹友「それに、万が一普通のちんぽになれても、いつ処分されるかわからないんでしょ?」

妹「えー!そんなの駄目!ね、ちんぽさん、一緒にいこ!?」

ちんぽ1「それはできない…」

妹「もう!聞き分けのないちんぽはこうだ!!」ガシッ

ちんぽ1「!?」

65: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:28:51.60 ID:RDIoEZo30.net
キタアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

67: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:31:15.88 ID:lZ9Y+skz0.net
パンツ脱いだ

68: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:33:12.73 ID:Kikx1erz0.net
妹は徐にちんぽ1をつかむとそれを自らの股間に思い切りぶつけた

妹友「妹ちゃ…っ!!」

町中を照らさんばかりの光を放ち
…妹とちんぽ1は一つになった

妹「これが私の出した答えだよ!!!」ブラーン

妹ちんぽ(ちんぽ1)「こ、これは」

妹「ね、もう逃げられないよ?」ニコ

ちんぽ2「ふ、ふたなりだと…?しかし、それは…まさか!」

そう、妹はちんぽ1の遠い遠い子孫、その体が適合するのは自然といえば自然のことだったのだ

妹友「…よくわからないけど、これで妹ちゃんとちんぽさんは一蓮托生だね」

妹友「そうと決まれば、私も」ガシッ

ちんぽ2「あ、こらっ、やめなさい、あれはちんぽ1と妹さんの血筋が」

70: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:35:21.81 ID:N/cAqROY0.net
頭のおかしいエロSSだと思ったらSFに見えたけどエロSSだった

71: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:36:33.84 ID:Kikx1erz0.net
妹友は徐にちんぽ2をつかむとそれを自らの股間に思い切りぶつけた

妹「まぶしっ…!」

町中を照らさんばかりの光を放ち
…妹友とちんぽ2は一つになった

妹友「これが私の答えよ」ブラーン

妹友ちんぽ(ちんぽ2)「こ、これは」

妹友「これで私たちも一蓮托生、ですね」

妹友ちんぽ「な、なぜ…まさか!」

そう、妹友はちんぽ2の遠い遠い子孫だったのだ

妹「わー、妹友ちゃんもふたなりになったー」

妹「これで私たち、ともだちんこだね!」

72: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:37:00.81 ID:pHiUPMTn0.net
斜め上杉

73: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:37:35.24 ID:kADTLi6K0.net
急 展 開

74: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:37:58.79 ID:OA1Yx+Af0.net
ともだちんこ

75: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:41:13.49 ID:rEwNGtTj0.net
やっぱり頭おかしい

79: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:43:31.51 ID:Kikx1erz0.net
妹ちんぽ「妹さん…」

妹「もう、私のちんぽなんだから、私のことはさん付けなんてしないで」

妹ちんぽ「…妹」

妹「これから、よろしくねっ!」

妹友ちんぽ「私も、妹友と呼んで…いいかな」

妹友「もちろんですよ!」

妹友ちんぽ「ありがとう…妹友」

妹「よーし、それじゃとっとと家に帰ってこれからのこと、じっくり話さないとね!」

妹ちんぽ、妹友、妹友ちんぽ「ああ!!」

こうして妹のちょっぴり早いちんぽセンター見学は幕を閉じた
ふたなりちんぽが生えたことを従姉にばれて行為に及んだり、ふたなりを生み出す技術を開発してちんぽもまんこも満足する世界を創造したりするが
それはまた別のお話

                                              お わ り

81: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:44:54.76 ID:nRnO1XZ70.net
…終わっただと?

82: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:45:50.15 ID:N/cAqROY0.net

83: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:45:52.15 ID:7i6GES0F0.net

面白かった これで寝れる

84: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:46:30.89 ID:PNY30gz/0.net
最後全員妹になっててわろた

85: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:47:02.71 ID:QtIB2JCi0.net
男だけずるい!
マン権も作るべきよ!

89: 以下、でVIPがお送りします 2014/04/11(金) 23:58:22.27 ID:7B/SrjrL0.net
これ程笑いを誘う「ともだちんこ」が今まであっただろうか


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