1: 風吹けば名無し 2019/11/10(日) 12:34:44.86 ID:TxZmt0ODM
ロシアで、トラとの間で奇妙な友情を育み有名となった雄ヤギのチムール(Timur)が死んだ。飼育していたサファリパークの園長が8日、明らかにした。

 ロシア極東の港湾都市ウラジオストク(Vladivostok)郊外のプリモルスキー(Primorsky)サファリパークのドミトリー・メゼンツェフ(Dmitry Mezentsev)園長はAFPに対し、「11月5日にチムールの心臓が止まった」と語った。チムールは5歳前後だったとみられる。

 メゼンツェフ氏によると、チムールはトラのアムール(Amur)とけんかになった後、健康が悪化していた。ただ同氏は、チムールは自然死したと説明している。

 チムールは2015年、アムールの生き餌として同パークに連れてこられ、同じ飼育場に入れられた。だがアムールは、自分を怖がる様子をまったく見せないチムールを襲うことはなく、2頭はすぐに親友となった。

 同じ飼育場で眠り、食事をし、じゃれ合う2頭の物語はロシア人の心をつかんだ。アムールはチムールに獲物の捕らえ方を教えようとし、2頭はふざけて頭で互いを突いたり、追いかけっこをしたりした。

 トラやヒョウの研究者であるメゼンツェフ園長は当時、2頭の奇妙な友情はまさに奇跡だとし、人間も互いにもっと親切になるようにとの「天からのお告げ」だと語っていた。

 だがチムールは成長するにつれ大胆になり、アムールに挑むようになったことから、友情にほころびが生じた。

 メゼンツェフ氏によると「チムールは約1か月にわたってトラに嫌がらせをしていた」という。2016年1月、チムールに踏みつけられたアムールは我慢の限界に達し、チムールをつかんで高台から投げ飛ばした。

 2頭は引き離されたものの、チムールの健康はその後悪化。チムールは治療のため首都モスクワに移送されたが、完全に回復することはなかった。アムールは現在も元気で、サファリパーク内で飼育されている。

 サファリパークは、チムールの墓に銅像を建てることを計画している。

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17354254/



引用元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1573356884/


4: 風吹けば名無し 2019/11/10(日) 12:37:42.65 ID:CRo0i5886
インキャの末路

5: 風吹けば名無し 2019/11/10(日) 12:38:16.30 ID:XZ7xqmaq0
自然死(草食動物が肉食動物に殺される)

6: 風吹けば名無し 2019/11/10(日) 12:38:59.86 ID:5YRrfDOrp
草キャのくせにイキりすぎや

7: 風吹けば名無し 2019/11/10(日) 12:40:08.47 ID:3GKxkmnX0
イキった草キャの末路やね

8: 風吹けば名無し 2019/11/10(日) 12:40:53.00 ID:UmR/Upwr0
オラつきすぎた結果崖下に投げ飛ばされて致命傷とかダサすぎやろ

9: 風吹けば名無し 2019/11/10(日) 12:40:58.19 ID:d6ZBmfQh0
他の生き餌はくってたんか

11: 風吹けば名無し 2019/11/10(日) 12:42:02.67 ID:N9XxLI1Op
いくらイキっても草キャじゃ肉食さんには勝てないんやね笑

12: 風吹けば名無し 2019/11/10(日) 12:42:05.61 ID:8ayD3mWJ0
嫌がらせしてて草
残当

13: 風吹けば名無し 2019/11/10(日) 12:42:09.43 ID:PDgHby6b0
こうさせたのは親友とか勝手に認定した人間のおこがましさやろ

15: 風吹けば名無し 2019/11/10(日) 12:42:41.18 ID:TAW9tlwt0
調子こいてオラついて反撃にあって挙げ句死んだヤギの銅像いる?


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